La vida es Bella

おもうままきままあるがまま

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大切にしなきゃいけないもの

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今日は坊主を学校に送って
洗濯物やっつけてから
カッピングセッション。

他者のカラダに触れ
ココロに寄り添うお仕事が
できていることに
しみじみと感謝❤️


いつもなら
この後はヨガなんだけど
坊主が早退すると宣言してたので
早々に片づけて学校へ。

実は

彼がガラスを割ってから
自分の中に彼に対する

恐怖・不安・拒絶・怒り

という感情がわいてきていて。


実際のところ、今回の件で
楽しみにしていたセミナーに行けなくなり
予定していたスケジュールを
大幅に変更しなきゃならなくて
周りにも迷惑をかけたし
セッションを延期していただいた
お客様だっているワケで

松葉杖だから送迎が当然
みたいな態度されるとムッとするし
オカンを(仕事や趣味含む)
軽く見られてることに怒りも感じる。

(だってパパにだったら会社休んで送迎してくれ~
なんて言えるハズないもんね💦)


ただ


そんな怒りはもちろん当然だけど

それよりも恐怖と拒絶の感覚が強くて
あれ以降彼の目をちゃんと見ることが
できなくなっていることに
気づいてしまって

このままじゃマズいな、と💦


それで、いつもお世話になってる
鍼の先生のところで話を聞いてもらい
カラダをしっかり診てもらうことに。

ハリネズミになりながら
ふと思ったのが

坊主のあの暴動は

乳幼児がお母さんの忙しいときに限って
病気になったり熱出したりする


アレと実は同じなんじゃない⁉️って

そのことにハッと気づいて
なぜか突然にすとんと腑に落ちた。


ボクのことちゃんと見てよ!
ママ、ちゃんとこっち向いてよ!


って叫んでいたのかもしれない、って。



図体デカイし
野太い声だし
理屈っぽいし
言うことは一丁前だし
いちいち偉そうだし😅

だから

ちゃんと子離れするためにも
距離をあえて置いてきたけれど

5歳児のダダっ子だと思えば

恐怖・不安・拒絶・怒り

という感情はゆるゆると消えていった。
ふっと緊張感がほどけた気がした。


鍼治療から帰って坊主に

「ケガの治りが早くなるように
レイキ流してあげようか?」と言ったら

素直に寝転んでくれた。

右足の傷に触れないように
そっと両手で包んでエネルギーを送った。

足裏、ひざ、足の付け根、丹田、
みぞおち、鎖骨、後頭部、頭頂部。

愛してるよ😊
だいじょうぶだよ😊


と心で繰り返しながら
丁寧に光を当て流していった。

「あったかい」
「落ち着かない」
「ビリビリする」
「すごい力でぐっと押された感じ」

触れる部分によって感じ方が違うのが
おもしろかったみたい(笑)。


「これから毎日やってあげるね^^」
と言ったらまんざらでもなさそうだった。

自分(親)がいっぱいいっぱいだと
正直なところ何も与えることはできない。

あとひと揺れで
こぼれてしまいそうなコップを
そのままにしておかないこと。

私にはありがたいことに
周りに頼りになるプロがたくさんいて
話を聞いて一緒に泣いてくれる仲間もいる。


まずは、自分を整えよう。


そうすれば

状態は変わらなくても
出来事はそのままだけど

自分の視点が変わる。

視点が変われば
考え方や受け止め方が変わる。

そこが変わりさえすれば
もう乗り越えたのも同然!

ミッションクリア✨

また大笑いできる日が戻ってきたぜぃ⤴️
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