La vida es Bella

おもうままきままあるがまま

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カラオケと電話と私

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私がはじめてカラオケに出会った頃は
まだギター抱えた流しのおっちゃんが
歌本持ってお店を回ってきてた。

リモコンとかもなくて
「1784の6!」とか言うて
機械に番号打ち込んで1曲ごとに
100円か200円を払うシステムだった。

なんかすごい歴史感じるなあ🤣


コレはレーザーディスクカラオケ🎤
8トラックってのもありましたね~♪

自分のお金で夜の街に出歩きはじめて
ショーパブとかスナックとか
行くようになると

カラオケを歌う=ステージに立つ

つまり人前で歌うのがデフォルトで
合いの手が入ったり
タンバリンが鳴ったり
拍手もらうのが
やっぱりうれしいのね😆

生ピアノで伴奏してくれるお店には
足繁く通いましたねぇ。

授業料いっぱい払いました🤣🤣🤣

カラオケボックスができたときは
画期的だ!と思ったけど
部屋代が高くて(1h/¥3000とかだったよね?)
なかなか大人数じゃないと行けなかったなあ。


カラオケだけじゃなく
黒電話がプッシュホンになって
ポケベルにPHSにガラケーにスマホ
ドラえもんの道具みたいに
通信機器も進化してて

好きな子の家に電話かけて
親が出たらどうしよう⁉️
っていうあの独特な緊張感を
今の世代の子は知らない。

ポケベルのあの
強引すぎる語呂合わせの醍醐味
もわからない(笑)。

23:00からのテレホーダイで
朝まで長電話するのも
伝言ダイヤルもきっと知らないよね。

自動車電話は社長さんとかしか持ってなくて
ごっつい携帯電話(W浅野全盛期)になって

まさにバブルだったなあ🤣


今はLINEが普及してるから
好きな人の連絡先聞くのも教えるのも
ハードルがすごく低いもんね。

電話番号とかメアドとか

そっとしのばせる

あのドキドキはやっぱりイイやん💓


便利さと引き換えに
秘めやさとか密やかさとか
そういうのが少しずつなくなってるのは
ちょっとさみしくもあるけれど

この目まぐるしい進化の過程を
リアルに経験できてる私は
やっぱり幸せだなぁ、と思う。


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