La vida es Bella

おもうままきままあるがまま

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だいじょうぶ

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「電話で話しても意味ないから」と
赴任先から帰ってきてくれたパパ。
坊主とサシで話をすること3時間。

途中すったもんだありーの、で

1:00過ぎに寝て
4:30に起きて会社に行きました。

スゴイ!さすがBOSS!

翌日になり
とりあえず学校も塾も休んで
1日考える、と言ってはいても

内に内にしか思考が働いてない状態で
建設的な考えに至るはずもなく💦

3日目。
とにかく現状を相談してみようと
学校の先生に電話をかけました。
夕べにかけてもらった電話で
ザッとは話してあったので
お時間作ってもらったら
学校に親子で出向くつもりで。

そうしたら



「直接顔も見たいので伺ってよろしいですか?」

ときたもんだ。

ここの中学には家庭訪問がないので
お嬢のときはもちろん
坊主が通ってた2年間も
家に先生が来るなんてなかった。


この先生ホンモノだ!



大学で心理学を学んでるお嬢が言ってた。


(坊主が)拗ねてるのは


パパとママが
「うん、そうだよね」って
同意してくれないからじゃない?
正論なのはわかるけど
刺さんないんだよね~

と。


先生はひたすらに
ただただ坊主の話すことにうなづき

「そうだったんだー。それは辛かったね。」

と何度も何度も言ってた。


それを見ながらずーっと
これが“話を聴く”ってことなんだと
ひとしきり感動していた私。

プロだわ~💕


この案件は学校に持ち帰り
学年主任やほかの担任の先生方と
相談して対処します、と
帰って行かれました。


午後は塾長にアポを取って
坊主と一緒に出かけてきました。


現状を説明させた上で
一番彼が聞きたい
不登校になったときの進学について
公立・私立どちらについても
細かく整然と説明をしてもらいました。


実際なれるかどうかは別にして
坊主には就きたい職業があって
そこに行くには目指す大学があって
その大学への足がかりとしての高校。

同じ目指すならこれくらいの学校はどう?
塾長に勧められたのは都内の難関校。
北辰も偏差値も関係ない一般入試。

最初は前のめりでメモ取ってた坊主も
だんだんどんより暗い表情に💦


「学校に行けたらラクなんだけどな」
ぽそりと言った坊主。


そこから塾長は関西弁になり本音トークに(笑)。

これといった着地点もないまま時間が経ち

「なんか夢中になれるもんとかないん?」
「なんもないです」
「なんもやることないんやったら
先生と勉強していき!
どーせヒマやねんやろ?😁」


という展開に(笑)。

テキストを家に取りに帰っている時間に
塾長と短いながらも話をしました。
私の考えもしっかり伝えたし
塾長の想いもしっかり聞けたつもり。

ほんまプロやわ~💕





坊主は
自分は世界一ツイてないって
思ってると思うけど

担任の先生にも
塾の先生にも恵まれてると思う。


どこの高校かわかんないけど
塾へ合格報告に行って
坊主が塾長の前で泣いてる姿が
私には見えました✌️


だから、だいじょうぶ😊





これを打ってる間に
塾から戻ってきた坊主。


「どーせヒマなんやろ?😁
明日も来い。」
って言われた~
と言いながらちょっとうれしそうでした💕


はじめの第一歩。
上々の滑り出しじゃないかな?😊
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